2024年
第87回ハットリニュース
2024-11-11

みなさん、こんにちは!
兵庫県の「伊丹諸白」がフランスのコンクールで日本酒の最高賞を受賞したそうです。日本酒好きな私にとっては興味深い話題です。ボトルや温度管理の問題もあるようですが、日本酒が世界酒になるきっかけになれば嬉しいです!
さて、今回のハットリニュースは以下の内容でお届けします。
【健康情報】
・「発達障害と食生活」の関係について①
【(株)ハットリ工業活動内容のお知らせ】
・「服和会 焼き肉会」

ADHDと食品の関係
ADHD(注意欠陥・多動性障害)は集中力の低下や衝動性、多動性などの症状を特徴とする神経発達障害です。近年の研究では、食事がADHDの症状に与える影響が注目されており、特に加工食品や添加物が症状を悪化させることが示されています。これは、人工着色料、保存料、トランス脂肪酸、高フルクトースコーンシロップなどの成分が、脳の機能に悪影響を与える可能性があるためです。
コンビニ食品の落とし穴
コンビニエンスストアは、手軽に食品を購入できる便利な場所ですが、その多くの食品は加工度が高く、栄養価が低いことが問題です。例えば、スナック菓子やインスタント食品には、高カロリーでありながら栄養素が偏っているものが多く、これらを常食することはADHDの症状を悪化させる可能性があります。また、コンビニスイーツや清涼飲料水には大量の砂糖が含まれており、血糖値の急上昇と急降下を引き起こすことがあります。これにより、一時的なエネルギーの高まりとその後の急激な低下が生じ、集中力や注意力の低下を引き起こします。
食品選びのポイント
ADHDの症状を管理するためには、食品の選択が重要です。以下のポイントに注意して、食事を見直してみましょう。
自然食品を選ぶ:
加工食品やスナック菓子を避け、できるだけ自然のままの食品を選びましょう。新鮮な野菜や果物、全粒穀物、良質なタンパク質を摂取することが大切です。
添加物に注意:
食品のラベルを確認し、人工着色料や保存料、トランス脂肪酸が含まれていないものを選びましょう。
砂糖の摂取を控える:
清涼飲料水やスイーツには多くの砂糖が含まれています。これらの摂取を控え、血糖値の安定を図りましょう。
バランスの取れた食事:
栄養バランスの取れた食事を心がけましょう。必要な栄養素をバランスよく摂取することで、体調を整え、ADHDの症状を軽減することが期待できます。
まとめ
ADHDの症状を悪化させる要因として、コンビニで手軽に購入できる食品が挙げられます。人工着色料や保存料、トランス脂肪酸、高フルクトースコーンシロップなどが含まれる加工食品やスナック菓子は、脳の機能に悪影響を与える可能性があります。日常的な食品選びにおいて、自然食品やバランスの取れた食事を心がけることで、ADHDの症状の改善が期待できます。みなさんも食事の重要性を日頃より意識することで、健康的な生活習慣をサポートしましょう。
引用元:Dr.Ishiguroの健康スクール(Youtube)

「服和会 焼肉会」のご報告
春の服和会「家族ご招待 焼き肉会」を催しました。 総勢120名弱のご参加を頂きました。楽しいひと時を過ごし、心も体も満腹になりました。
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