2023年
第84回ハットリニュース
2023-09-07

令和5年度 佐賀県優秀技術者等表彰(部長表彰)
令和5年度佐賀県優秀技術者等表彰式において弊社の橋りょう補助工事が
優良工事として受賞致しました!
さて、今回のハットリニュースは以下の内容でお届けします。
【健康情報】
・アルツハイマー病治療薬「レカネマブ」
【(株)ハットリ工業活動内容のお知らせ】
・春の服和会・家族会のご報告

アルツハイマー病治療薬「レカネマブ」
近く承認…治療に期待も高額薬価に課題
[レカネバブとは?]
レカネマブは、アルツハイマー病の新しい薬です。
アルツハイマー病は、脳にアミロイドというタンパク質がたまって、神経細胞が壊れることで起こります。レカネマブは、このアミロイドを取り除くことで、脳の働きを守ります。レカネマブを使った患者さんは、脳の機能が27%も低下しにくくなったという研究結果が出ています。
[レカネマブの効果と副作用]
効果は、アルツハイマー病の進行を遅らせるというものです。これは、アルツハイマー病の原因物質であるアミロイドβを除去することで、脳の機能低下を抑えるという仕組みです。副作用は、脳の腫れや脳出血などがあります。これは、アミロイドβを除去する過程で、脳の血管にダメージを与える可能性があるためです。副作用は軽度のことが多いようですが、重篤な場合もあります。
[レカネマブの今後]
レカネマブはエーザイと米バイオジェンが開発したアルツハイマー病治療薬で、今年の1月に米国で承認されました。しかし、日本ではまだ承認されていません。エーザイは23年中に日本での実用化を目指しています。
厚生労働省によりますと、日本では認知症の人は3年前の時点で600万人と推計されていて、さらに団塊の世代が全員75歳以上の後期高齢者となる2025年には、およそ700万人にのぼると予測されています。
薬の価格や保険適用、副作用の管理など実用化に向けての課題はあるものの、日本のアルツハイマー病患者にとって治療の新しい選択肢となる可能性に、大いに期待したいところです。

春の服和会・家族会 合同BBQを催しました!
コロナ禍でしばらく中止しておりました服和会。
今春ようやくGW休み前の4月28日(金)に開催することが出来ました。
18:00スタートの会に、社員とその家族や取引先の皆さんとそのご家族など総勢100名弱の方々に集まっていただきました。
焼き肉、焼きそば、エビやホタテ、もつ鍋や豚汁など定番のメニューに加えて、今年は新たにクレープ屋台も登場し子どもたちも大喜び。途中弊社社員及びその友人による三線演奏ショーもあり大いに盛り上がりました。ビンゴゲームの目玉商品である電動自転車はご家族の協力もあり協力業者様が見事ゲット。
ご参加いただきた皆様お疲れ様でした。改めまして今後ともよろしくお願いいたします。
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