ハットリ工業
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FNM-ME
自動で瞬時に大気中のファイバー濃度を測定する微細な繊維状粒子(アスベスト含む)に対応するファイバーモニター
コンセプト 主な機能 各部名称 主な仕様 システム

FNM-MEの開発主旨

FNM-ME

解体作業(アスベスト除去)において、作業区域境界の石綿濃度測定結果が得られるまでに数日間を要し、高い数値を示す測定結果がでても、作業の改善に役立てることが難しいのが現状でした。
「FNM-ME」は最大の問題点となっている測定時間の改善を開発主旨として、速やかに計測推定値を得られる計測機器であり、繊維状粒子(アスベスト含む)の工事、解体作業において繊維状粒子(アスベスト含む)の環境への暴露を予防保全するための自主管理を目的としています。
よって、このことは会社の自己防衛にもつながると考えられます。

※米国では1970年代から90年代にかけて、アスベストが社会問題となり、上記の理由もかさなって、瞬時ファイバーエアロゾルモニターが開発され、普及しました。1972年に開発原理が特許として出され、製品化されていましたが、現在は米国内では過去の存在となり、開発製造会社もすでに存在せず、残念ながら現在では製造されていません。

ネット対応。遠隔地でもリアルタイムでチェック可能に。

FNM-ME

■オプションソフトを使用することにより、インターネット回線
  または電話回線を通して測定数値を送信可能。
■遠隔でも、現場の飛散状況をリアルタイムに
  確認することができます。
■携帯電話を接続することにより指定の電話番号へ
  異常をお知らせ致します。※オプション
■将来的にはサーバーなどを通してホームページ上に
  全国の現場状況を配信することも可能です。※別途システム構築が必要

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3つのアスベストセーフティネットシステム